地下格闘場ツルザップに行って来た24

 

 

23日は午前中の道場稽古で疲れが残っていたのと、体調が悪かったが、

胴着も届いたし予約も入れてしまったためツルザップへ。

 

1VSシステマ(キックルール)

2VSベテランMMA(キックルール)

 

1は元無門会の高見さんに教えてもらって三日月蹴りの

おかげでロングレンジも戦えるようになり、

スタミナ削って強引に間合いを詰める必要がなくなり、

さらに動きをコンパクトにする練習を自主練でしてたので、

スタミナの浪費が抑えられ体調が悪い中でもかなり楽な

展開に。

中盤頃、いい崩拳→鑚拳(ボディブロー→アッパー)

が入りまくりぐらついてたので「こりゃ事故るかなー?」

と思い手数を減らして火力のギアを落として

試合時間終了まで様子見。

 

2のMMAのハヤトさんとは1年ぶりぐらいに戦ったが、

前半はうまく押してたものの、中&後半でトリッキーな

動きに翻弄され苦戦。

ガードを落として崩すアンを極めても、すぐにリガード

されてしまい、また間合いのアウト&インもうまいので、

仕込んできた三日月蹴りも空振り。

動きもトリッキーなので次にどんな攻撃がくるか読めず、

翻弄されてしまう。

そうこうしてるまに強烈なロングフックを貰ってしまい、

体調が悪いのも手伝ってビビってしまい、腰が引けて

間合いを詰められず。

今にして思えば、グローブを押し当てて突き放してくるのを

この日道場で習った抜水受けを使えば攻略の糸口は見えたかなー。

 

ツルザップが終わって着替えてるとき、システマの井上さんと

話してた中で、私が「お前の意拳は全然なってなーいって、

よくSNSで北京意拳関係の人に喧嘩を売られるんですよ。

だったら鶴さんに許可貰ってるんで、ツルザップのリングの

上で本当になってないか決着着けませんか?

って言うと私の拳は気が行きわたっているので、

ちょっと触れただけでも他人を殺してしまう、

立ち合いなど危なっかしすぎてできーん!!って謎の捨て台詞を

残して、ブロックして逃げやがるんですよ・・・。」と言ってたら、

井上さん含め周りの格闘家の人はゲラゲラ笑っていた。

 

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